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お絵描き中!

イラストレーターYukiの雑記

「履歴書は手書きすべきか」論争に対する私なりの終止符

「履歴書の内容は盛るべき」「選考では多少嘘をついてでも、自分を良くみせるべき」というアドバイスがあります。私は、これらのアドバイスは正しいと思います。 ただ、自分を偽るときは「こうなりたいと思う方向に偽るべき」と思います。 パソコンで作成す…

健全な諦めーブラック企業で戦う選択、戦わないという選択

過去の記事に書いてきたように、会社員時代には、職場の方針や人間関係に関することで、様々な悩みを抱えていました。 yuki222.hatenablog.com yuki222.hatenablog.com 特に2つ目の勤務先は、十数人程度の小規模な事業所であったことから、「この規模の組織…

その「連帯責任」、いいことないです

以前勤めていた職場でのお話。 スポンサーリンク // この職場の経営者は「“気付いた人がやる”を諦めるなんて恥ずべきこと」という考えのもと、担当者をはっきりと決めることを嫌がっていました。 おそらく、担当者を明確にしてしまうと「担当でない人・やら…

得意なことを組み合わせて、自分だけの仕事をつくりたい

2017年がスタートしました。 今年の、というより、人生の目標としたいことが自分の中で言語化できてきたので、書いておきたいと思います。 「得意なことを仕事に」ではもう不十分? 目指したいのは、「得意なことを組み合わせて、自分だけの仕事をつくること…

時差があってよかった

前回の記事でも書きましたが、私は遅い時間になると頭と身体のモードがオフになってしまって、思考する作業はできなくなってしまいます。 そんな私に、夜勤の仕事は絶対に無理です。多少給与が高くても、深夜シフトの仕事は私にとって極力避けたい仕事です。…

「お疲れ様です」という不思議な言葉―残業する人に「頑張ってるね」と言ってはいけない

最近読んだ『「情」と「理」 話し方の法則』という本に書かれていたことが、興味深くて目に留まりました。 著者の岩田松雄さんが関わるある会社では、「お疲れ様です」という言葉の替わりに「お元氣様です」と言うのだそうです。(「元気」ではなく「元氣」…

「みんなやってるんだからあなたもやって」という、首を絞め合う行為

前回の記事で、退職したことをご報告しました。 その前職であったことです。 苦しみの連鎖を止めるには? 程度の差はあれ、同様のことはあちこちで起こっていると思います。なぜ「みんな自分と同じように苦しんでほしい」と思ってしまうのでしょうか?「イエ…

退職しました(また)

ご報告です。退職いたしました。 以前からこのブログを読んで下さっている方は「また!?」と思われるかもしれませんが、はい、またです…。新卒入社した会社を半年でやめてから、2社目に就職したものの、再びやめることになりました。 前回の退職と今回の退…

評価を求められたとき、あなたも「フィードバックの質」を評価されている

後輩や部下を持つ人は、彼らが作成した資料をチェックする際など、フィードバックを与える機会があると思います。 そのようなとき、あなたは評価する側であるだけでなく、あなたも「フィードバックの質」を評価されているということを忘れてはなりません。 …

仕事のために自分がいるのではなく、自分のために仕事がある

現代の日本では、仕事について悩んでいる人がとても多いようです。100人の働く人に尋ねてみたら、「明日も仕事に行くということが楽しみだ」と答える人は、一体何人いるのでしょうか。 ピーター・フランクル著『ピーター流生き方のすすめ』に、こんな話があ…

新卒入社後、半年で会社を辞めました(後編)~最後のひと押しは、意外な人から。

本記事はこちらの記事からの続きです。 yuki222.hatenablog.com yuki222.hatenablog.com 前回の記事に書いたような経緯で、退職を決意した私。会社の上司に退職の意志を伝えようと決めました。その日の朝、出社前に彼氏が「がんばって伝えておいで。応援して…

新卒入社後、半年で会社を辞めました(中編)~そういえば、私は死ぬんでした

本記事はこちらの記事からの続きです。 yuki222.hatenablog.com 環境を変えたいという思いがどうしようもないほど強くなった私は、退職することを決めました。スキルも貯金も何もなく、入社後半年しかたっていなかったにも関わらずそう決断できたのには、2つ…

新卒入社後、半年で会社を辞めました(前編)~ここにいてはいけない

2015年10月、新卒で入った会社を約半年で退職しました。長くなってしまいそうなので前・中・後編に分けて、退職に関する記事を書きたいと思います。 新卒入社といっても、私の場合、大学卒業後しばらく大学院で研究者生活を送ったので、25歳での社会人デビュ…