読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お絵描き中!

イラストレーターYukiの雑記

退職してフリーになったからって「好きなことだけ」できるようにはならないけど、「好きなときに」できるようにはなる

最近、27歳にして人生2度目のフリーランス生活に突入した私の現在の仕事は、細々としたライティング、自分のブログの運営、そしてこれからやる予定の、企業でのバイト程度のお手伝いくらいです。 まだまだ一人前と言えるような状態では決してないのですが、…

留学も読書も、アウトプットにつなげなければ意味がない

最近、アウトプットの重要性を強く感じます。 どんなに素晴らしいインプットもそれだけでは十分ではない 先日ご縁があって、10年以上前に北欧に留学したことがあるという40代の女性と知り合いました。 それまで私は、日本では海外経験のある人材はとても貴重…

簡単味付け玉子の作り方

好物の味付け卵を何度も作っていたら、簡単に、思い通りの固さに仕上げるやり方がわかってきたのでまとめておこうと思います。 ポイント 守るべきポイントは以下の3つです。 冷蔵庫から出してすぐの卵を使うこと 鍋のお湯が沸騰してから卵を入れること ゆる…

日本を嫌いになりかけていた私が、日本人としてちゃんと生きようと思うようになった話

最近、自分の母国である日本という国に対する気持ちが、変化してきていることに気がつきました。きっかけは、ある休日に彼氏と出かけたときのことでした。 自分のルーツをまとうということ ある日曜日、彼氏が私たち二人の母校である大学に行こうと言いまし…

嬉しくなる礼儀正しさ、苦しくなる礼儀正しさ

ある本を読んでいたら、「日本人のサービス、礼儀正しさは素晴らしい」という話が出てきました。 筆者の方は長年海外へ行く際にアジア系のエアラインを使っていて、久しぶりに日系エアラインに乗ったところ、トイレに立った筆者と通路ですれ違う際にCAさんが…

「お疲れ様です」という不思議な言葉―残業する人に「頑張ってるね」と言ってはいけない

最近読んだ『「情」と「理」 話し方の法則』という本に書かれていたことが、興味深くて目に留まりました。 著者の岩田松雄さんが関わるある会社では、「お疲れ様です」という言葉の替わりに「お元氣様です」と言うのだそうです。(「元気」ではなく「元氣」…

これ以上のゴム手袋はない!ずり落ちない・すべらない・浸水しないおすすめの食器洗い用ゴム手袋

肌の乾燥が気になる季節になってきました。 私は乾燥肌なので、年中食器洗いの際はゴム手袋が欠かせません。 ここ数年あるゴム手袋を愛用しています。これまでに2度、もっと安いほかの製品を使ってみたのですが、そのたびに「ああ、全然違う!やっぱり私には…

保活という無理ゲー

「保育園落ちた」問題が話題になっていたけれど、「保活」について正直よく知りませんでした。 「0歳での入園」について、知人の話によれば保育園側にとってもあまり喜ばしくはないとのこと。0歳児の保育はやはり大変だし、保育士の配置人数などに関する基準…

「みんなやってるんだからあなたもやって」という、首を絞め合う行為

前回の記事で、退職したことをご報告しました。 その前職であったことです。 苦しみの連鎖を止めるには? 程度の差はあれ、同様のことはあちこちで起こっていると思います。なぜ「みんな自分と同じように苦しんでほしい」と思ってしまうのでしょうか?「イエ…

退職しました(また)

ご報告です。退職いたしました。 以前からこのブログを読んで下さっている方は「また!?」と思われるかもしれませんが、はい、またです…。新卒入社した会社を半年でやめてから、2社目に就職したものの、再びやめることになりました。 前回の退職と今回の退…

私たち、虚礼廃止カップルです

私には交際して3年半以上になる彼氏がいます。 先日、知り合いから「誕生日やクリスマスにはどんなプレゼントを贈り合うの?」と聞かれ、「プレゼントはしない」と答えたらすごく驚かれました。 私たちは、記念日だからといってプレゼントはしません。 互い…

【英語学習】単語力よりも「言い換えスキル」を磨こう

語学学習において、ボキャブラリーを増やすことは重要です。どんなに頑張っても知らない単語は聞き取れないし言えないので、ある程度まで語彙を増やすことはやっぱり大事だと思います。 でも先日、「あ、今の私に必要なのは単語を増やすことじゃない」という…

インベスターZ15巻は面白さシリーズ最高潮。「情と理のバランス」は永遠のテーマだ

先日インベスターZ第15巻が発売されましたので早速読みました。面白すぎて手に汗握りながら一気に読了しました! インベスターZ(15) 作者: 三田紀房 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2016/10/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本巻の内容…

評価を求められたとき、あなたも「フィードバックの質」を評価されている

後輩や部下を持つ人は、彼らが作成した資料をチェックする際など、フィードバックを与える機会があると思います。 そのようなとき、あなたは評価する側であるだけでなく、あなたも「フィードバックの質」を評価されているということを忘れてはなりません。 …

企業は「求めない人物像」も提示したらいいと思う

就活・転職サイトで企業の求人を見ていると、とても不思議に思うことがあります。数えきれないほどたくさんの企業があるのに、同じようなことばかり書かれているのです。 「充実した社内行事」は嬉しいか 例えば、「求める人物像」は、だいたい 「明るく前向…

仕事のために自分がいるのではなく、自分のために仕事がある

現代の日本では、仕事について悩んでいる人がとても多いようです。100人の働く人に尋ねてみたら、「明日も仕事に行くということが楽しみだ」と答える人は、一体何人いるのでしょうか。 ピーター・フランクル著『ピーター流生き方のすすめ』に、こんな話があ…

堤未果著『社会の真実の見つけかた』を読んでわかった、タレントのスキャンダルに夢中になってる場合じゃない理由

話題作『政府は必ず嘘をつく(角川新書)』の著者でありジャーナリストの堤未果さんが、若い世代向けに「情報を読み解く力」の大切さについて、柔らかな口調で語った『社会の真実の見つけかた』を読みました。 社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書) 作者…

語学学習で目標にしてはいけないこと―「ネイティブを目指すこと」

外国語を外国人と同じ程度に身につけなければということを、もし自分の生涯の目的にしたとしたら、その人は一生幸福になれません。 ―鈴木孝夫『あなたは英語で戦えますか: 国際英語とは自分英語である』より 少しずつではありますが、英語の勉強を地道に続け…

「遊びに行く」イコール「買い物すること」症候群

毎日忙しく働く会社員にとって、休日に外に出かけることは束の間の息抜きです。給料日後の週末ともなると、「どこに行こうか?」「何を買おうか?」とあれこれ考えてしまいます。 私も、朝から夜遅くまで働いていた頃は、休日の買い物は数少ない楽しみの一つ…

もらって嬉しかった沖縄土産!ロイズの黒糖チョコレート

先日、沖縄土産にロイズ石垣島の「黒糖チョコレート」をいただきました。とってもおいしくて大好きになってしまったので、ご紹介! 沖縄らしいパッケージ 外装はこんな感じです。 箱を開けると、個包装のデザインも沖縄らしくて可愛い絵柄になっています。 …

a と one の違い、わかりますか?英語力を一歩先に進めたい人に断然おすすめの"PEU"!

なんとか中学・高校英語程度の英語力は身に付けたつもりだけれど、そこから先に進めない。 よく似た表現について、どう違うのか、どのように使い分けるべきなのかが分からない。 そんな悩みを持つ英語学習者は多いのではないでしょうか。 そんな学習者が、日…

自己紹介~私のこれまでとこれからについて

おかげさまで、本ブログも少しずつ来訪者が増えてきました。このあたりでちゃんとした自己紹介をしてみたいと思い、今日は私自身について書いてみます。ちょっと長くなってしまいましたが、お付き合いいただければ幸いです。 幼少期~高校時代までの私 小さ…

自分で自分を元気にするという人生の必須スキル

私は自分の長所として、「あまり落ち込まない」というのがあると思っています。 落ち込みそうな出来事も多々あるのですが、自分が落ち込みモードになりそうなことに気が付くと、何とか元気な自分を取り戻そうと意識的に努力します。 具体的にどうするのかと…

電車のシートはなぜ読書しやすいのか考えてみた

私はよく地下鉄に乗りながら読書をします。 端っこが好き。 一番端の席が快適で好きです。こんな本↓もありますが、誰が何と言おうと端が好きです(笑) 電車のハシに座る人は、成功できない 作者: 内藤誼人 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2015/06/24 メデ…

私が半年間無職でも明るくいられた理由~バイリンガルニュースがあれば、人生は楽しい。

私は以前、新卒で入社した会社を辞め、その後無職の期間を過ごしました。 その間はずっと転職活動をしていたのですが、新卒入社した会社を短期間で辞め、これといったスキルも身に付けていなかったために、転職先はなかなか決まらず、無職の期間はおよそ半年…

「疲れたら休む」のではなく「疲れないように休む」

プロのブロガーとして有名な立花岳志さんが、著書『クラウド版デッドライン仕事術』にとても興味深いことを書かれていました。

なぜ「女性は母になったら女を捨てないといけない」のか

最近、ある高齢の女性が、妊娠中の20代後半の女性に対して「子どもを産んだら、女は捨てないといけないわよ」と言っているのを聞きました。 同席していた私は、心の中で湧き上がる疑問を抑えられませんでした。 なぜ女を捨てないといけないのでしょうか?「…

枕の下に銃を置いて寝るなんて嫌だ

堤未果著『社会の真実の見つけかた』を読みました。

経験で覚えた単語は忘れない

語学をマスターするうえで避けて通れないことの一つに、ボキャブラリーを増やすこと、つまり単語を覚えることがあります。

語学学習における、リスニング力とは別の「聞く力」の大切さ

タイトルに「聞く力」と書きましたが、いわゆる「リスニング力」のことではありません。 ドイツ在住のブロガー、wasabiさん (http://wsbi.net/) による下記のツイートに、思わず大きく頷いてしまいました。

英語学習の革命!Podcast番組「バイリンガルニュース」と「BluetoothヘッドセットPLANTRONICS M70」の組み合わせが最強すぎた

なんでもっと早く買わなかったんだろう。 そんな気持ちになる買い物ができました。 PLANTRONICS の「Bluetoothワイヤレスヘッドセット M70」を購入し、1か月半ほど毎日使用してみました。 その結果、Podcast番組「バイリンガルニュース」と「Bluetoothヘッ…

書評『稼ぎたければ、働くな』 常識の捨て方―「ドアにノブはいらない」

山田昭男著『稼ぎたければ、働くな』を読みました。 稼ぎたければ、働くな。 作者: 山田昭男 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2012/11/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 一見逆説的な煽りのようにも見えるタ…

読書に必須!「しおり」と「ふせん」の両機能を果たす「ココフセンカード」が手放せない!

本を読むとき、自分の琴線に触れた部分や、あとでブログで引用しようと思った箇所をブックマークしながら読んでいます。 そのためにずっと愛用しているアイテムが、カンミ堂のカード型ふせん「ココフセンカード」(Sサイズ)。

仕事探しと部屋探しは「1回目は間違うもん」

ご報告があります。 転職しました! 私は去年の秋に、新卒で入った会社を辞めました。下記の記事に、どのような思いで退職に至ったのかについて書いています。 yuki222.hatenablog.com 以来、次の仕事を探していたのですが、ようやく決まり、しばらく前から…

浮気とも不倫とも違う、「本気で複数の人を愛する」ポリアモリーというライフスタイル

あなたは「ポリアモリー」について知っていますか? おそらくほとんどの日本人は、その言葉さえ聞いたことがないのではないでしょうか。 私が初めて「ポリアモリー」について知ったのは、英語学習のために聴き続けているポッドキャスト番組「バイリンガルニ…

失敗した私が教える就活バッグの選び方-「立つカバン」だけじゃダメ!

これから就活を始めるにあたって、説明会や面接のときに持って行くためのバッグを買おうとしている学生さんたちに、ぜひアドバイスしたいことがあります。 就活バッグを選ぶ際には、就活してみないとわからない、ある重要なポイントがあります。ところが、現…

同期で飲まない方がいい理由

会社員だったころ、私が同期と飲みに行った回数は2回だけでした。 1度目は入社直後に行われた、同期の新入社員全員での飲み会。2度目は私が退職する日に開かれた、私の送別会です。自分の時間の優先度が高かった私は、それ以外の飲みの誘いは、丁重にお断り…

学生よ、内職せよ - 大学受験を通してわかった、人生で最も大事な2つのこと

高校3年生のとき、私は自分の実力より高めのレベルの大学を志望校に定めました。 しかし、受験勉強を始めてすぐに「このままでは、明らかに時間が足りない!」ということに気づき、なんとか勉強時間を増やさなければと思いました。 とはいえ毎日の生活の中に…

お土産を配る会社員は「罪悪感」をまとっている

熊谷徹著『日本とドイツ ふたつの「戦後」』という本を読んでいます。 日本とドイツ ふたつの「戦後」 (集英社新書) 作者: 熊谷徹 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/07/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 日本とドイツの共通点と、…

人生の主導権を取り戻した幸せ

先日の土曜日、とてもいい天気だったので、パートナーと二人でお花見に行きました。 行き先は市の中心部にある大きな公園。絶好のお花見スポットとあって、たくさんの人でにぎわっていました。 トイレの前のすごい行列や… 家族が楽しくはしゃいでいる横で、…

英語ができないのは、あなたが英語を難しくしているからだ

1年くらい前に、過去記事で紹介した行動力の高い姉と母が二人でアメリカへ旅行に行きました。 アメリカには我が家の親戚がいて、彼らに会うことが目的の1つだったのですが、彼らは日系3世~4世で日本語が全く話せない。そして姉&母は全く英語が話せない。親…

「できる人」と一緒に暮らしたら、彼らの秘密がわかりました

私は数か月前から、交際中のパートナーと一緒に暮らしています。 付き合って3年になる彼は、いわゆる「できる人」。彼自身は「そんな事ないよ~」と言いますが、彼のことを「優秀だ」とほめる人は多く、身内の私から見ても「すごい人だなあ…」と思うことが多…

お姉ちゃんの話

私には2歳年上の姉がいます。 彼女は5分に1回くらいボケているんではと思うくらいの天然で、一緒に居ると色々と驚かされます。あるとき、姉が自分の給与明細を見て何やら怒っていたので、「どうしたの?」と聞くと… ※控除…「こうじょ」:金額などを差し引く…

カップの茶渋を塩だけで簡単リセット!

カップに茶渋がついてしまっていたので、お掃除してみました。下記は比較画像です。こんなにきれいさっぱり真っ白になりました! 必要なもの やり方 ポイント&注意点

蛭子能収著『ひとりぼっちを笑うな』~明日から「ひとり」がもっと楽しくなる本!

「ひとりが好きだけれど寂しがり屋で、群れるのは苦手だけれど集団を遠くから眺めるのは好き」という人がいると言われたら、どう思いますか? 「なんだそりゃ?」と思う人も多いでしょうか。もし「私だ!」と思うならば、あなたに是非お薦めしたい本がありま…

捕らぬ狸の皮算用のすすめ

「捕らぬ狸の皮算用」とは、「まだ手に入るかどうか分からないものをあてにして準備したり、計画を立てたりすること」という意味のことわざです。未確定の利益を見込んであれこれ考えるような人の、楽観的な様子や先走りっぷりを揶揄して用いられることが多…

スカートをはかなければならないということ

クラスに「ボーイッシュな女の子」、いませんでしたか?

有休を取れないとどう困るのか

子どもを勉強させるたった一つの方法

私は大学生のとき、塾講師のアルバイトをしていました。私が通った大学は、世間では「いい大学」だと言われます。そのため、塾の生徒の保護者の方から、よく「うちの子を先生の大学に合格させるためには、どうしたらいいでしょうか」「小学生の息子を、勉強…

日本のエスカレーターは遅い?「万人向けであること」の良さと苦しさ

最近ではブラック企業を連想させるためか、マイナスなイメージが強くなった「お客様は神様です」という言葉。社会問題になるくらい、日本ではなぜか「お金を払う側がエライ」という概念が根強いようです。 ベルリン在住の漫画家・小栗左多里さんの、下記の言…