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お絵描き中!

イラストレーターYukiの雑記

手帳ジプシーが続いているなら、おすすめはコクヨのフリーダイアリー

年末が近づいてきました。来年の手帳を探しているけれど、なかなか決められないという人もいるのではないでしょうか。

そんな人におすすめしたいのが、コクヨの「キャンパス フリーダイアリー」です。

 

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なぜ手帳選びで悩むのか

「手帳選びで悩んでいる」ということは、「毎年これ!」という自分にぴったりの手帳が見つかっていないということです。そういう人には手帳ジプシーを続けている人が多く、自分にどんな手帳が合っているのかがわからない状態です。

そういう人は、高い手帳を買っても続かない可能性が高いため、なかなか新しい手帳を買うことに踏み切れません。しかし、買ってみない限り自分に合った手帳に出会うことはできない…。

そこでこのフリーダイアリーがおすすめなのです。このダイアリーの特徴は自由度の高さ、そして安さです。

 

これ以上ないほどの自由度の高さ

このダイアリーには、月間カレンダーの枠だけが印刷されていて、月や日付は自分で書き込む形式になっています。

 

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そのため、いつでも好きなタイミングで使い始めることができます。例えば、最初の日付を「11月19日」にしたっていいわけです。余った欄があればメモに使うなど、使い方は自由です。

枠しか印刷されていないので、万一途中で手帳としての使用をやめたとしても、このダイアリーはメモ帳のように使うこともできます。私は一時期、覚えた英単語の記録用に使っていました。日付の欄はチェックマークを入れたりして使うこともできます。

 

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ほかにも、食べたものの記録や、観た映画、読んだ本の記録用、一言日記など、思い思いの使い方ができます。

また、仕事やライフスタイルによっては、「これから数か月は数時間単位で予定が入るので、バーチカル式の手帳を使いたい」「その後は一日単位の予定しかない生活になるので、マンスリータイプがいい」というように、1年を通して使いたい手帳のタイプが1種類ではないということもあると思います。

そんな人にもコクヨのフリーダイアリーがおすすめです。このシリーズにはバーチカルタイプもあり、そちらももちろん日付は入っていないので、好きなタイミングでバーチカルとマンスリーの手帳の使用を切り替えていくことができます。

「忙しい時期は手帳で予定を管理する必要があるけど、手帳が必要ない時期もある」という場合も、必要な時期だけ月日を書きこんで使用すればよいので、無駄がありません。

 

 

安さも魅力

一般的な手帳は安いものでも700円台くらいから、しっかりとしたものだと1600円くらいが相場です。また、一度買ったら数か月は使い続けなければという気になってしまうので、そう簡単に色々試せるものではありません。

このフリーダイアリーは税込みで400円もしないくらいの値段で買うことができ、手帳として自分に合わなくても他の用途で使い続けられるので、気軽に試せるのも魅力です。

 

 

使っていると自分に必要な手帳がわかる

 フリーダイアリーはとてもシンプルなので、使い方に自ずとそれぞれの個性や工夫が表れます。フリーダイアリーを使っているうちに「自分にはこういう機能が必要なんだ」ということがわかってきたら、よりぴったりの手帳を探してみるのもいいと思います。

 

www.kokuyo-shop.jp

 

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